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2026.06.15 新しい【誌面連動企画】のご紹介 ザムストサポーターで膝の痛みを軽減

 

 ザックの中に常備する心強い相棒 

ザムストサポーターで膝の痛みを軽減

 

いつまでも歩き続けるために
文◎服部文祥 写真◎亀田正人

 40代前半から膝が痛い。痛くなり始めたころは、大病院のスポーツ整形外科や評判の整形外科を受診したが、加齢ですねと診断された。ゴッドハンドと呼ばれる鍼灸接骨院は、私には合わなかった。グルコサミン系もいくつか試したが、効果はなかった。 結局、サポーターを着けて歩き続け、56歳になった今は、幸運なことにいくらかましで、今も山を歩き続けている。用があって地方に行くときも、ザックの中にサポーターは忍ばせている。数日前、長崎で用事の合間に、眺めがいいと噂の八郎岳に行ってみた。軍艦島から長崎市内まで、一目で〝観光〟できる大展望だった。 私は、重い荷物を背負って、ひと月以上歩き続ける旅(膝サポーターは装着)をするようになって、いつの間にか膝の痛みが軽減した。最新の医学にも膝を保護して運動を続けるほうがまったく運動しないよりよい、という見解があるらしい。 私は、自分の体を自分なりに分析して、膝痛の前にアキレス腱炎があったと思い当たった。アキレス腱炎の前にはふくらはぎの筋肉が攣っていた。筋肉の弾力が加齢とともに低下して故障に繋がっていると予想して、カーフスリーブ(膝下を締める薄手のサポーター)をジョギング時に装着するようになった。するとふくらはぎのトラブルが減り、膝周辺の悩みもおさまった。以来、ふくらはぎの攣り、激しい膝の痛み(とアキレス腱炎)は起こっていない。
 

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