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最新号について

11月15日(月)発売 山岳雑誌『岳人』2021年12月号 No.894 定価968円(本体880円)

 

[表紙のことば]
ヒヤッとしたり、ハッとしたことは何度もあった。
雷でいえばこんなことがあった。
谷川岳一ノ倉沢衝立岩正面壁を登攀中に雷に遭遇。
雷鳴が轟き、光を放っている。
身に着けているのは金物だらけ、
もはや穏やかではない。
じっと祈るように通り過ぎるのを待った。
作:中村 みつを

特集:
安全登山を考える
~ケーススタディで遭難を防ぐ~

遭難したい人はいない。
しかし、事故や遭難は起こってしまう。
当事者にならないために、
何ができるのか。どうすればよいのか。
ヒヤリハットで済むか、救助を要請するのか。
実際に起こった事例を
自分の身に置き換えて考えてみたい。

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■特集 安全登山を考える ~ケーススタディで遭難を防ぐ~

【ケーススタディ】
① 道迷い
地図を読む
地形図からコースを知る
コンパスを使う
登山道におけるサインと注目ポイント
事故事例を検証する
山行記録共有サイトとGPS機能を上手に利用する
② 転倒・滑落
転倒・滑落を防ぐために
ケガに対処する
③ 熱中症・低体温症
登山中の病気に対処する/野口 いづみ
熱中症、低体温症、高山病、心臓病、脳卒中
④ 川の増水
山の天気の危険
⑤ 雷
雷に対処する
⑥ 疲労・行動不能
バテないための体力づくり
バテないための歩き方
⑦ テント生活のトラブル
⑧ クマとの遭遇
クマとの遭遇に備えて

長野県警に聞く コロナ禍の山岳遭難の変化
登山装備で安全性アップ
トムラウシの事故に見る、遭難の分岐点/羽根田 治
ヒヤリハットに学ぶ安全登山/村越 真
他人のヒヤリハット体験を分析して、自分の登山に役立てる/嶌田 聡
私のヒヤリハット体験
遭難を誘発する心の妖怪
山岳保険に入っていますか?

モンベルフォトコンテスト入賞作品発表
モンベル雪山装備 基本ガイド

【連載】
山のミュージアム 宮城県栗原市 栗駒山麓ジオパークビジターセンター
パノラマの名山 蓼科山 / 監修◎DAN杉本
山の文学アンソロジー 槇 有恒『板倉勝宣君の死』
山のエッセイ/石川 直樹(写真家)
石丸謙二郎の「野筆を片手に」⑫
Dr.Mの山道具考 [第83回]ヘッドランプの進化
岳人登城記 [第22回]相模 玉縄城 / 文◎Dragon Inuzawa
日本百名山 冬期登頂記 [第79座]霧ヶ峰 / 文・写真◎梶山 正
岳人の湯 [第17回]三段山と十勝岳温泉
[ガイド]とっておきの山歩き
山形県・駒ヶ岳/埼玉県・武甲山/奈良県・伯母子岳/和歌山県・龍神岳/
徳島県・蒲生田岬、次郎坊/福岡県、大分県・経読岳

 

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<記事に関するお詫びと訂正>
2021年12月号におきまして、下記の誤りがございました。読者の皆さまに謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。

P.23 足首の捻挫の説明写真
誤)②の写真が間違っている。(①と同じ写真になっている)
正)正しい写真はこちらをご確認ください。

P.23「足首の捻挫」の正しい写真

 

P.43 ステラリッジテント1+レインフライの重量
誤)「1340g+350g=1690g」
正)「1340g(本体、レインフライ、ポール、ペグ、張り綱、スタッフバック含む総重量)」


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