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最新号について

11月15日(火)発売 山岳雑誌『岳人』2022年12月号 No.906 定価990円(本体900円)

 

[表紙のことば]
表紙は、いつもひとりが多い。
よくそういわれる。単独行なのだろうか、
それとも仲間がいるのだろうか。
じつは見てくれている人そのものに投影して
描いている。表紙の人と同じ目線になってね。
このときばかりは単独行かもしれない。
作:中村 みつを

特集:
単独考

なにゆえ、ひとりで山を行く
自由になるため、自分の力を試すため、
内なる欲求が私を誘う
そこが、自分本来の居場所であるかのように



 

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●ルポ
放浪の俳人、種田山頭火が詠んだ心の山々をたずねて(九州脊梁山脈) 文・写真◎馬上 寛
はじめての“ひとり山旅” in 浅間山 文・写真・イラスト◎服部 小雪
単独行者、加藤文太郎「兵庫アルプス」縦走記 文・写真◎加藤 芳樹

●エッセイ
高く遠くへ漂泊のこころ 文◎根深 誠
羅臼岳のイワブクロ 文◎石丸 謙二郎
単独行は生きることそのもの 文◎夢枕 獏
単独行は危険だというけれど 文◎服部 文祥​

●ひとり、山を味わう
写真を撮る 文・写真◎宮本 宏明
古道を探す 文・写真◎高桑 信一
絵を描く 文・写真◎伊藤 ミサ
コーヒーを味わう 文・写真◎青山 孝平

●記憶に残る単独の山
北アルプス 栂海新道(長野・富山・新潟県) 文・写真◎高橋 庄太郎
早池峰山(岩手県) 文・写真◎曽根田 卓 
谷川連峰 朝日岳(群馬県) 文・写真◎木元 康晴
当麻岳(北海道) 文・写真◎長谷川 哲

●ハウツー
数字で見る単独行のリスク
単独行のリスクマネジメント 文◎木元 康晴
女性の単独行者の些細で切実な悩みについて 文・イラスト◎鈴木 みき

~心のケア~ 登山の効用 語り手◎齊藤 健太郎(医師)
加藤文太郎の言葉 単独行者のこころ
単独行者インタビュー 舟生 大悟(北アルプス厳冬期単独縦走)

【連載】
山のミュージアム 熊本県阿蘇市 阿蘇火山博物館
服部文祥の日本の山を旅する その⑤ 北アルプス前衛 島々谷から大滝山へ
パノラマの名山 榛名山 監修◎DAN 杉本 
日本百名山 冬期登頂記[第86座]草津白根山 文・写真◎梶山 正
山のエッセイ 山田 哲哉
岳人の湯[第24回]尼巌山・皆神山と松代温泉 Royal Hotel長野
山の文学アンソロジー 伊藤 愿『滝沢谷涸沢岳登攀(単独行)』
Dr.Mの山道具考[第91回][ミドルレイヤー]フリース、化繊綿ウエア、ソフトシェル
山の掲示板
ニュース&インフォメーション
今月の本箱
石丸謙二郎の「野筆を片手に」その㉓
[ガイド]とっておきの山歩き
北海道・稀府岳/茨城県・月居山/長野県、岐阜県・横川山/
三重県・切間の鉢、諾炬羅山/大分県・津波戸山
編集後記

 

  

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