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6月15日(金)発売 山岳雑誌『岳人』2018年7月号 No.853 定価880円(本体815円)

 

[今月の表紙] 遠い山(1973年)
作:畦地 梅太郎

特集: 日本の高原 尾瀬と大台ヶ原


燧ケ岳、至仏山という2つの名山に囲まれた憧れの地、尾瀬
かつては魔の山、迷いの山と恐れられた場所、大台ヶ原
日本を代表する東西の高原へ


 

   

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■特集 日本の高原 尾瀬と大台ヶ原
[グラフ]尾瀬
[コースガイド]尾瀬ヶ原 / 燧ケ岳 / 至仏山 / 楢俣川前深沢から至仏山
[紀行]景鶴山探訪
尾瀬ヶ原ができるまで
山上の花園へ
110年前の原初の湿原と、博士が愛した秘境、尾瀬 植物学者 武田久吉
「自然保護」発祥の地、尾瀬の歩み

[グラフ]大台ヶ原
[コースガイド]東大台周遊 / 西大台周遊 / 大杉谷
[紀行]東ノ川遡行
大台ヶ原ができるまで
苔生す原始の森へ
大台ヶ原のコケとサンショウウオ
反骨の探検家、松浦武四郎、大台ヶ原をゆく
昔の森林を取り戻す 大台ヶ原の取り組み
 

 

■豪華執筆陣による連載
畠山 重篤 山と海の出逢い(三陸・気仙沼の漁師が綴る山・森・海の連環)
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
梶山 正 日本百名山冬期登頂記
斎藤 潤 しま山100選 (海から山の頂へ、新しい島の魅力)

■そのほかの連載記事
パノラマの名山(遠くに見えるあと頂は?)/ 山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)とっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人ニュース岳人サロン今月の本箱(山や自然に関する新刊書からおすすめをご紹介)/山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)



 

<記事に関するお詫びと訂正>
「岳人2018年7月号」におきまして、下記の通り誤りがございました。読者の皆さまおよび関係者の皆さまに謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。
P.27「尾瀬ヶ原ができるまで」右上のイラスト内
誤)8000万年前 → 正)8000年前

P.83「言葉の山旅 山の文学アンソロジー」写真の提供先が未記載
「富士山腹にて」の写真提供:成城大学民俗学研究所

P.129「岳人の湯一覧」登録施設名称
誤)阿下喜温泉 あじさいの里 → 正)六石温泉 あじさいの湯


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