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最新号について

2月15日(水)発売 山岳雑誌『岳人』2017年3月号 No.837 定価734円(本体680円)

[今月の表紙] 鳥と山男(1983)
作:畦地 梅太郎

 

 

特集: 山を描く


目の前に広がる山の素敵な風景を誰かに伝えたい、
山で得た感動を自分なりに描写したい―。
誰もが気軽に写真を撮れる時代になっても、色あせない表現、絵。
網膜だけではなく、心に映った山を、今も昔も、人は描き続ける。

 

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■特集
[ギャラリー]山を描いた画家
①吉田 博
②足立 源一郎
③大下 藤次郎
④畦地 梅太郎
⑤坂本 直行
[山の絵を識る]近代アルピニズムと共に芽生えた山岳画というジャンル
穂高に消えた山岳画家 茨木猪之吉
山の芸術誌『アルプ』に集った画家たち
画文集 上田哲農、加藤泰三、辻まこと
藤木九三、欧州アルプスの山旅と新発見のスケッチ
登山する絵師、池大雅
スイスアルプスに魅了された3人の画家 ヴォルフ、ホドラー、セガンティーニ
[ハウツー]山で絵を描く
[エッセイ]山のスケッチが与えてくれるもの
[読者投稿]わたしの山岳風景
[ルポ]山の絵が生まれるアトリエを訪ねて 成瀬洋平
[インタビュー]版画家杉山修に聞く「日本人にとって木版画とはなにか」
[インタビュー]現代の山岳アート 松尾たいこ、大平由香里、山中たろう
[ガイド]山の絵 美術館ガイド
第2特集 ビギナーから次のステップへ「本格雪山入門ルートガイド」
・谷川連峰 平標山 / 写真◎中村 成勝
・八ヶ岳 権現岳~赤岳 / 写真◎星野 秀樹
・南アルプス 仙丈岳、甲斐駒ヶ岳 / 写真◎星野 秀樹
・冬山に泊まる基本と工夫


■豪華執筆陣による連載
石川 直樹 [最終回]アジアの山に生きる
竹田津 実 オホーツクの村物語り
畠山 重篤 山と海の出逢い(三陸・気仙沼の漁師が綴る山・森・海の連環)
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
藤木 高嶺 山に生きる父と子の一七〇年(アルピニスト藤木九三の足跡)
大森 義彦 登山と体(読んで効き目のある情報)
羽根田 治 あなたの登山は安全? 気がつかずに冒してしまうリスクを考える(実際の遭難、事故事例をマンガで再現、教訓と対策)
梶山 正 日本百名山冬期登頂記

■そのほかの連載記事
山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)/とっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人インフォメーション岳人サロン書評山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)



 

<電話番号誤記載のお詫びと訂正>
P.66-67「山の絵 美術館ガイド」に掲載の「北大山岳館」および「北のアルプ美術館」の電話番号に誤りがございましたのでお詫び申し上げるとともに、下記の通り訂正させていただきます。
北大山岳館
誤)011-747-2111 → 正)011-716-2111
北のアルプ美術館
誤)0552-23-4000 → 正)0152-23-4000
誤記載によりご迷惑をおかけした方には心よりお詫び申し上げます。お問い合わせ頂いた皆さまにも大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。


 

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