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最新号について

11月15日(木)発売 山岳雑誌『岳人』2018年12月号 No.858 定価880円(本体815円)

 

[今月の表紙] ふりかえる(1978年)
作:畦地 梅太郎

特集: 山の事故から身を守る


何気ない判断による道迷いや滑落
野生動物との遭遇や、発病―
遭難事故は予想していないところで起こる。
充実した登山を続けるために、リスクを知り、
自分の登山を見つめ直したい。


 

   

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■特集 山の事故から身を守る
傾向と原因 遭難事故は他人事ではない / 金 邦夫

①道迷い
[事例]裏丹沢で道迷い後に滑落、行動不能なまま6日間耐え生還
道迷いは遭難か
登山者を見守るボランティア組織 レスキュー比良
迷ったときに役立つスマホアプリ

②滑落
[事例]鹿島槍ヶ岳北の主稜線上、難所手前で150m滑落
滑落の起きる要因と場所

③発病 / 講師◎大城 和恵
山で起こりうる病気の予防と対処法 熱中症、低体温症、高山病、心筋梗塞

④野生動物との遭遇
[事例]ケーブル駅付近で、クマによる襲撃事故が発生
危険生物にご用心 スズメバチ、毒ヘビ

⑤沢の事故 / 文・写真◎高桑 信一
[事例]北アルプス、増水で撤退中に渡渉に失敗
[事例]鉄砲水に流される
[事例]懸垂下降で墜落
[事例]雪渓を踏み抜く
沢の事故を防ぐ

⑥雪山の事故
[事例]GWの空木岳、父が滑落した原因を追う
雪山登山にひそむ危険

長野県山岳遭難救助隊隊長が語る遭難から救出まで
自治体のヘリコプター救助の現状

事故に備えて
遭難事故にかかる費用と保険
登山届の作成と提出
安全登山、救急を学ぶ

 

■豪華執筆陣による連載
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
梶山 正 日本百名山冬期登頂記
斎藤 潤 しま山100選 (海から山の頂へ、新しい島の魅力)

■そのほかの連載記事
知りたいことがここにある 山の麓のミュージアムパノラマの名山(遠くに見えるあの頂は?)/ 山の文学アンソロジー(文化人による珠玉の山の文章をお届け)/山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)とっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人掲示板岳人ニュース岳人の湯今月の本箱(山や自然に関する新刊書からおすすめをご紹介)/山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)



 

<登山計画書のダウンロードはこちら>
p.57「登山届の作成と提出」で紹介している登山計画書のフォーマットは、下記からダウンロードできます。
PDF版はこちら>>
Excel版はこちら>>

 

<記事に関するお詫びと訂正>
「岳人2018年12月号」におきまして、下記の通り誤りがございました。読者の皆さまに謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。
P.9 の表グラフ「高山と低山の比較」の下段、「低山」のグラフデータ
誤)雪崩 6.2% → 正)疲労 6.2%
P.62 の表1「都道府県別 山岳救助に対応できるヘリコプターの保有機数」の数字、北海道のデータ
誤)警察ヘリ 1機 → 正)5機

 

 


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