ホーム  >  最新号について

最新号について

6月15日(木)発売 山岳雑誌『岳人』2017年7月号 No.841 定価734円(本体680円)

[今月の表紙] 鳥をかかえて(1956)
作:畦地 梅太郎

特集: 日本の山⑥ 立山


雲海とともに稜線があり
信仰とともに人を恐れぬライチョウがいて
火山とともに温泉がある
だれでも簡単に来られるけれど
尾根の向こうは険しい剱岳
寄り集う森羅万象をまとめて巡る山の旅

 

最新号を申し込む ≫

※ クリックで拡大表示できます。


■特集
夏山の生命力を感じ歩く、登拝の道 立山縦走(室堂~雄山~別山) / 西田 省三
立山を目指す、3泊4日の縦走路 薬師岳から雄山へ(折立~薬師岳~五色ヶ原~雄山~室堂) / 星野 秀樹
人気エリアの喧騒をよそに、アルパインスタイルで行く 立山東面ガイド
雄山東尾根/丸山中央山稜/内蔵助平周辺/タンボ平 / 服部 文祥梶山 正
[グラビア] 色彩の立山 / 高橋 敬市柳木 昭信
美女平、弥陀ヶ原散策の魅力 / 佐藤 武彦水野 洋子
[カルチャー] 映画のなかの立山 / GAMO
[特別インタビュー] 映画人、木村大作
称名川下ノ廊下を探る
[ルポルタージュ] 室堂警備派出所 訪問記
[ルポルタージュ] リーダー養成機関 国立登山研修所
[ルポルタージュ] 山小屋 みくりが池温泉を訪ねて
[カルチャー] 物語と現実が交錯する 立山曼荼羅の山歩き
[ガイド] 立山駅周辺、立山広域ガイド

■豪華執筆陣による連載
竹田津 実 オホーツクの村物語り
畠山 重篤 山と海の出逢い(三陸・気仙沼の漁師が綴る山・森・海の連環)
藤木 高嶺 山に生きる父と子の一七〇年(アルピニスト藤木九三の足跡)
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
梶山 正 日本百名山冬期登頂記
大内 征 歴史の山旅
斎藤 潤 しま山100選 (海から山の頂へ、新しい島の魅力)
羽根田 治 あなたの登山は安全? 気がつかずに冒してしまうリスクを考える(実際の遭難、事故事例をマンガで再現、教訓と対策)

■そのほかの連載記事
登山をもっと面白く 山の学問(山に関係する学問を学ぶ)/登山と体(読んで効き目のある情報)/山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)/世界の渓谷探訪とっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人インフォメーション岳人サロン書評山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)
 

 

<記事に関するお詫びと訂正>
掲載記事「映画のなかの立山」におきまして、下記の通り誤りがございました。読者の皆さまに謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。
P.40 本文 上段1行目 誤)(監督 細井守) → 正)(監督 細田守) P.40 本文 上段5行目 「ゆきお」というルビが不要です。 P.40 本文 上段10行目 「ゆく2人を育む」の「ゆく」が不要です。

 

『岳人』最新号は、下記ボタンよりお申し込みいただけます。

※モンベル・オンラインショップに遷移します。


モンベルクラブ会員さまは、送料無料でお届けします! モンベルクラブについてはこちらをご覧ください。


このページのトップへ