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2月15日(木)発売 山岳雑誌『岳人』2018年3月号 No.849 定価880円(本体815円)

 

[今月の表紙] 大空の目(1973年)
作:畦地 梅太郎

特集: 山の謎②


目に見えないもの
解明されないこと
とにかく得体の知れない何かが
まだまだ「山」にはたくさんある


 

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■特集
剱岳初登頂の謎
植村直己 マッキンリーで何が起きたのか
比婆山のヒバゴンは今
ニホンカワウソ、ニホンオオカミはどこから来たのか?
動物のなぞ、なぞの動物
極限状態の登山家たちが出会った幻の人
人はなぜ山に登るのか?
[エッセイ]カイラス巡礼にて / 辰野 勇
謎多き日本のピラミッド山
投稿 私が体験した山の謎
死者と逢える山「恐山」
山名の由来の謎
自然が作り出す不思議 ①太陽柱、②雪まくり、③奇岩、④笠雲

■第2特集 霊峰、伯耆大山(ほうきだいせん)へ
千三百年の時を超えて / 写真◎武並 完治
大山登山ガイド ①夏山登山道、②三鈷峰
パノラマの名山 / 文・監修◎DAN杉本
山、川、海は、つながっている / 畠山 重篤
自然を満喫できるルート JAPAN ECO TRACK
こんなにある大山ブランドの味
大山山麓立ち寄りガイド

 

■豪華執筆陣による連載
畠山 重篤 山と海の出逢い(三陸・気仙沼の漁師が綴る山・森・海の連環)
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
梶山 正 日本百名山冬期登頂記
大内 征 歴史の山旅
斎藤 潤 しま山100選 (海から山の頂へ、新しい島の魅力)

■そのほかの連載記事
遠くに見えるあの頂は? パノラマの名山山の文学アンソロジー(文化人による珠玉の山の文章をお届け)/山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)/とっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人ニュース岳人サロン今月の本箱(山や自然に関する新刊書からおすすめをご紹介)/山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)

 

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