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11月15日(水)発売 山岳雑誌『岳人』2017年12月号 No.846 定価880円(本体815円)

 

[今月の表紙] 鶴島城(制作年不明)
作:畦地 梅太郎

特集: 戦国の山


約450年前の戦乱の世
山上に城がそびえ、軍道に人馬が行き交った。
戦国の痕跡を残した山を歩き
そこに刻まれたドラマに思いを馳せる。


 

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■特集
【特別対談】山城に登れば戦国時代のすごさがわかる 城郭考古学者 千田嘉博×『岳人』編集長 辰野勇
犬越路 信玄が犬と越えた伝説の峠
小谷山 信長の小谷攻め陣地から長政とお市の暮らした城へ
千草越 信長、危機一髪! 善住坊に狙撃された鈴鹿の峠道
岩村城 霧にむせぶ女城主の堅城をゆく
天目山栖雲寺 武田家再興を祈って目指した、最期の山寺
天王山 本能寺の変から11日後 天下分け目の天王山
賤ヶ岳・玄蕃尾城 秀吉軍の足どりと柴田勝家の悲運
山城の基礎知識と縄張図の見方
実践! 登山で活かせる戦国めし
長谷堂城 関ヶ原に翻弄された東北の武将たち
全国山城ルートガイド 越前大野城・戌山城、備中松山城、竹田城、坂戸城、岩櫃城、高根城、城井ノ上城址
佐々成政、伝説の厳冬期ザラ峠越え
山と忍者の意外な関係

■豪華執筆陣による連載
畠山 重篤 山と海の出逢い(三陸・気仙沼の漁師が綴る山・森・海の連環)
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
梶山 正 日本百名山冬期登頂記
大内 征 歴史の山旅
斎藤 潤 しま山100選 (海から山の頂へ、新しい島の魅力)

■そのほかの連載記事
遠くに見えるあの頂は? パノラマの名山登山と体(読んで効き目のある情報)/山の文学アンソロジー(文化人による珠玉の山の文章をお届け)/岳人プロファイル(山に関わる人々へのインタビュー)/山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)/アドベンチャーリポートとっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人ニュース岳人サロン今月の本箱(山や自然に関する新刊書からおすすめをご紹介)/山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)
 

 

<記事に関するお詫びと訂正>
P.118~119「とっておきの山歩き」天覧山・多峯主山のガイドページにおきまして、誤ってP.117の内容を掲載してしまいました。読者の皆さまに謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。
 P.119 [DATA]のアドバイス
誤)冬期は晴天率の高い地域だが、風が強いことが多いので防寒防風対策はしっかりとする。コース途中に案内標識はないので、地図を見ながらルートを確認したい。
正)東飯能駅からは地図参照。本コース周辺には図中の点線など他にも登山道が沢山ある。何度も訪れ個性多様な道を楽しみたい。道に迷っても短時間で人里に下れるので安心だ。

 

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