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10月15日(月)発売 山岳雑誌『岳人』2018年11月号 No.857 定価880円(本体815円)

 

[今月の表紙] 伊予の霊峰(1938年)
作:畦地 梅太郎

特集: 雲海の山
     朝焼け、夕焼けの絶景


限りある一生のうちにあと何度
心震える瞬間が訪れるだろう
雲と太陽、山と人
無限のめぐり会わせが生む
一期一会の情景を求めて


 

   

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■特集 雲海の山 朝焼け、夕焼けの絶景
[雲海の山]
八ヶ岳 赤岳(長野県) / 文・写真◎梶山 正
富士山(山梨県、静岡県) / 文◎寺井 真理、写真◎加戸 昭太郎
日高山脈(北海道) / 写真◎伊藤 健次、文◎服部 文祥

[滝雲が見える山]
秋田駒ヶ岳、枝折峠、谷川岳 / 文・写真◎早見 紀章ほか

雲海はどうしてできるのか? / 講師◎鈴木 啓助
雲海を見に山へ行こう
霊山と御来迎 / 文◎加藤 基樹
古今東西ブロッケン物語

[朝焼けの山]
涸沢カール(長野県) / 写真◎渡辺 幸雄
白毛門(群馬県)
石鎚山(愛媛県)
朝日の絶景を望む山 北海道・桂月岳 / 新潟県・越後駒ヶ岳 / 奈良県、三重県・大台ヶ原日出ヶ岳 / 石川県・白山
朝焼け、夕焼け、なぜ赤い? / 文◎峰 典子
富士山に昇る朝日、沈む夕日 / 文・写真◎田代 博

[夕焼けの山]
双六岳(岐阜県) / 写真◎三宅 岳
鳥海山(山形県、秋田県) / 文・写真◎斎藤 政広
絹笠山(長崎県) / 文・写真◎池田 浩伸
夕日の絶景を望む山 富山県・剱岳 / 北海道・トムラウシ山 / 大阪府・生駒 大原山 / 山口県・秋吉台
極北で見た、究極の太陽 / 文・写真◎角幡 唯介

 

■豪華執筆陣による連載
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
梶山 正 日本百名山冬期登頂記
斎藤 潤 しま山100選 (海から山の頂へ、新しい島の魅力)

■そのほかの連載記事
知りたいことがここにある 山の麓のミュージアム 登山をちょっと楽しくする 山の雑学山の文学アンソロジー(文化人による珠玉の山の文章をお届け)/ 岳人プロファイル(山に関わる人々へのインタビュー)/ 山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)とっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人掲示板岳人ニュース岳人の湯今月の本箱(山や自然に関する新刊書からおすすめをご紹介)/山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)



 

 


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