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1月14日(土)発売 山岳雑誌『岳人』2017年2月号 No.836 定価734円(本体680円)

[今月の表紙] ピッケル(1972)
作:畦地 梅太郎

 

 

特集: 絶景の冬山を楽しむ
    ―上高地ほか―


息までも白く染まる季節
冬山装備に身を包み、 山へ向かう、
今しか出合えない景色があるから

 

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■特集
上高地 / 中西 俊明
スノーシューハイクと雪上泊で静寂の上高地散策 / 植松 晃岳
上高地から登る山 蝶ヶ岳とモルゲンロートの槍、穂高
上高地の冬事情
冬の上高地に恋いこがれ / 百瀬 尚幸
【ハウツー】
基本のウエアリング
スノーシュー活用術
雪上キャンプの技術と心得
アイゼン・ピッケルを使う
【忘れえぬ絶景】
①厳冬期の剱岳 / 中島 健郎
②知床半島に未知の氷瀑を求めて / 和田 淳二
【絶景の冬山ガイド】
①大雪 旭岳 / 大塚 友記憲
②蔵王 刈田岳から地蔵岳 / 早川 輝雄
③八ヶ岳 硫黄岳 / 塩田 諭司
④大峰 山上ヶ岳 / 小島 誠孝
⑤四国 石鎚山 / 編集部
⑥九重 大船山、九住山 / 平野 泰祐
冬山で出合った絶景を上手に撮るテクニック / 檢見﨑 誠


■豪華執筆陣による連載
石川 直樹 アジアの山に生きる
竹田津 実 オホーツクの村物語り
畠山 重篤 山と海の出逢い(三陸・気仙沼の漁師が綴る山・森・海の連環)
服部 文祥 今夜も焚火をみつめながら
藤木 高嶺 山に生きる父と子の一七〇年(アルピニスト藤木九三の足跡)
大城 和恵 登山と体(読んで効き目のある情報)
羽根田 治 あなたの登山は安全? 気がつかずに冒してしまうリスクを考える(実際の遭難、事故事例をマンガで再現、教訓と対策)
梶山 正 日本百名山冬期登頂記

■そのほかの連載記事
岳人プロファイル(山に関わる人々へのインタビュー)/山のエッセイ(山にまつわるちょっといい話)/アドベンチャーリポートとっておきの山歩き(日本各地の登山ガイド)/Dr.Mの山道具考(登山用具の進化や歴史の物語)/岳人インフォメーション岳人サロン書評山岳書クラシックス(今読んでもおもしろい古典山岳書の紹介)



 

 

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