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2019.02.26 【広告】NTT docomo 「山で使える携帯電話」をめざして(『岳人』2019年3月号より)

ドコモ

今や登山でも欠かせないツールとなった携帯電話。
年々通話エリアが広がっているが、その陰には電話会社の
たゆみない現場重視の努力があった。

 

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モンベルクラブ会報誌『OUTWARD』アンケートより
(サンプル数 12,000)

 

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ウェブサイトで確認できる通話可能な登山道

NTTドコモウェブサイト内に「携帯電話がご利用いいただける登山道」というページがあるのをご存じだろうか。全国311の人気山岳の主要な登山道において「利用可能」「一部利用可能」「利用不可」、主要スポットの利用の可不可を表示している(2019年1月11日現在)。
地図アプリや、SNSへのアップ、友人・知人へのEメールなど、今や山での使用があたりまえの携帯電話。そんなお楽しみはもちろんだが、NTTドコモが「登山道でも『つながる』をめざして」さまざまな取組みを行っているのは、携帯電話が山での「安心・安全」にとても有効なツールであることを理解しているからだ。

NTTドコモ「携帯電話がご利用いただける登山道」はこちら>>

 

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緊急時に通信できるかが大事

1月、大阪きっての人気の山、金剛山へ。電波状況の調査をするのはネットワーク運営事業部エリア品質部の宮垣さん、山中さんの二人。今日は事業部からほかに3人が参加した。
登山口でスマートフォン2台をまず起動させ、下山するまで電波状況のログをとる。人が多く集まる休憩ポイントでは、ハンディエリアテスターという電波の強度を測定する機器を用いてさらに詳細なデータを収集する。電波が微弱であったり、通じていなかったら、下山後、基地局のアンテナを追加したり向きを調整したりして電波が通じるようにするのだ。そしてまた登りなおして電波状況を確認するという。

 
 

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「重視しているのはインターネットよりも電話が通じるかどうか、通信できるかどうかです。緊急時に連絡が取れることが大事だと思っています」と宮垣さん。電波の有無はもちろん、SNSやメールがサクサクつながる事も大事だが、実際に電話を掛けたりして通話が途切れないかも入念に調べる。また、こうして現場に足を運べば、登山者からさまざまなニーズを聞くこともできる。
金剛山では山頂直下に基地が設置してある。とはいえメインコースを外れるとまだ電波の通じない登山道も多い。これからも多くの山岳で調査が行われ、電波が通じるエリアも広がっていくだろう。NTTドコモが取組む登山者の安全のための数々。われわれ登山者にとって心強い限りだ。(文 / 岳人編集部)

 

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